2022年10月22日

日記「信州から届いた林檎」

2022年 10月22日(土曜日)

  日記「信州から届いた林檎」

 今年も10月だけの信濃スイーツが届きました

 毎年朝もぎたての林檎を箱に詰めて送って下さる林檎農家の方の愛情溢れる林檎が食卓に上るともう秋なんですね。信濃スイーツの美味しい時期は短く、水分がたっぷりで毎年秋の一番の楽しみです。

 そういえば、9月は、柚子こしょう作り、10月は林檎、11月は島根県の西条柿、その後は、福岡の山川みかんと毎月新鮮な果物が届いてなんだか幸せです。

 西条柿は、松江に一人旅をしたおかげで知りました。しかも、松江では、「合わせ柿」といって、ビニール袋に柿を入れてドライアイスでしぶを抜くのです。初めて松江を訪れた時、あまりの美味しさにパクパク食べた印象が皆さん強く残ったらしく、その後に訪問すると、皆さんが持って来て下さいます。松江の西条柿のしぶ柿で今年も干し柿を作って秋の色を楽しみます。

 原田泰治さんの絵には、田舎の風景のひとこまに、家の軒先に干し柿が色づいて下がっているのを思い出します。

 一日1個の林檎は医者を遠ざけ、柿が色づくと医者が青くなるそうですから、昔から、冬に向けて、滋養のある果物を食べていたんですね。食欲の秋を楽しみましょう!
posted by 店長 at 08:45| Comment(0) | 日記
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