2022年03月30日

日記「焼き鳥の串について考える」


がまだし店長のすってんころりん日記

♪ 焼き鳥の串について考える ♪ 

 ある小学生の女の子の作文を読んで、はっとさせられました。 
それは、彼女の父親はごみの収集の仕事をしているので、父親の手の怪我について知って欲しいと書いた作文でした。 

 父親は仕事の時には厚い手袋をしているのですが、焼き鳥の串が手袋を突き抜けて手に刺さって怪我をすることが多いそうです。 私たちが何気に捨てているごみで怪我をするなんていけない事です。分別ごみを守ることはもちろん、割りばしや串を捨てる時にはその向こう側で仕事をする人を思うことが大切だと思いました。 
私一人くらいではなく、皆がごみを収集してくれる人たちへの思いやりを持つことが必要ではないでしょうか。 

 その作文は、帰宅した父親の手の怪我の様子を見ていた娘の訴えだったのです。

 空き箱に入れてガムテープでしっかり止めたり、時には、牛乳やジュースの紙パックも利用します。私は、ごみを捨てる時には「これでいいかしら」ともう一度考えてから捨てるようにしています。 

 今年コロナ感染が広がった時、清掃職員さんに感染が広がっていくと、収集業務がとどこおってしまうと知り、毎週決められた日にきちんと収集に来てくれることの有難さをより強く感じました。 

 スマートに生きるという事にもっと気持ちを向けたいと思います。

2022年3月29日(火曜日)

posted by 店長 at 21:04| Comment(0) | 日記
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