2022年01月19日

日記「大相撲の楽しみ方」


がまだし店長のすってんころりん日記


♪ 大相撲の楽しみ方 ♪


 昨年インターネット図書館の点字データーで「日本相撲協会発行の番付表」、東西の力士の名前、出身地、部屋、身長体重が明記されている物を発見した。

 放送の中で毎回聞いてはいるが、それぞれの力士を聞きながら覚えるのは大変なことなので、点訳されている中から、応援している力士を調べて覚えるのが、楽しみになっている。

 データーやアナウンサーの言葉を頼りに力士達を想像するのは「ミステリーの世界感」である。身長と体重のバランスにも注目している。それにしても、最近の力士の体重は百キロ以上もある人が多くなっている。行司さんのとんでもなく大きい声も面白い。

 コロナ感染に伴って、観客の応援も拍手だけに変わった。これは、今後も継続してもらいたいと思う。放送しているマイクの近くで、力士の名前を連呼する声は決して本当の応援ではないと思う。

 力強い拍手こそが感動を伝えるだろう!

 番付表を読むとモンゴル力士が増えたのには驚いた。相撲は戦いではなく「神事」という事を忘れずに立派な力士になってくれることを願いたい。

 努力して強くなっていく力士たちに今日も拍手を送っている。


 1月18日(火)
posted by 店長 at 11:55| Comment(0) | 日記

2022年01月18日

日記「トイレットペーパーにひとこと」

がまだし店長のすってんころりん日記

♪トイレットペーパーにひとこと♪

 見えている時には何も感じなかったことのひとつに、公共トイレを使用する場合に色々不都合なことがあるんだなと気付きます。

 水栓のボタンはどこにあるのやら?
 すべて後ろのタンクの右側にレバーがあれば簡単なのに、どうして、センサーに手をかざすとジャーっと流れたり、点字のないボタンは、探偵もどきになってしまい、「えい!]とばかり祈るような思いでボタンを押すと、とんでもない非常ボタンだったり・・・。トイレを使いたくないと思っても、そうはいかない人間の体の仕組みです。

 そうそう不満が先になってしまいましたが、今日のお願いはトイレットペーパーを使った後、ほんの5センチくらいで構いませんので、次の使用者に配慮していただきたいのです。どうして?と言われるでしょうから、理由をお話しましょう。

 昔はトイレットペーパーの先を三角に折って出していました。聞いた話では、米軍の兵士たちが急に隊に戻る際に、使いやすいようにという命令があったそうです。
 見える人でも見えない人でも、ペーパーをぐるぐる回しても先端が分からずに困った体験があると思います。私の知人にリュウマチの患者さんがいます。指先が細かく動かないので、ペーパーには、毎回苦労すると言っていました。それを聞いたとたん、私は、ペーパーを必ず5センチ位は次の人への思いやりにしています。心をちょっとかけてあげるだけで、助かる人がいるはずです。

 それから最後に、ペーパーが残り少なくなっているのを見つけたら、新しい物に取り替えて下さい。見えないと、トイレの棚に沢山新品ペーパーがあっても、探せないのです。

 見えない店長はこうして次々見つけてくるのです。
     1月18日(火)
posted by 店長 at 16:24| Comment(0) | 日記

2022年01月15日

日記「寒さもいいものです」

がまだし店長のすってんころりん日記

♪  寒さもいいものです  ♪

 寒い日の朝は、布団のぬくもりから抜け出すには勇気が必要です。目覚ましが鳴りだしても、「あと1分」を繰り返しながら、5分は過ぎるのです。とうとう、トイレに行く必要に、仕方なくのろのろ起きだします。

 若い頃は冬はスキーに行く楽しみがあったので、新聞の積雪情報をよく見ていました。スキーも今は止めてしまったので、冬は嫌いです。

 寒さから身を守ってくれるのは、使い捨てカイロです。これさえあれば体がぽかぽか。

 昔、姑が冬になると、何枚も重ね着をしていました。こたつとストーブを独占して。体温の変化に気を使っていましたので、風邪を引いたことはありません。
それに反して、私は当時は薄着でバタバタしている時には体もカッカしているので、気付かず、急にくしゃみをしたりして、いつも私の方が風邪をひいていました。

 今思えば、姑の年を越えて寒さから身を守るようになってきました。年なんですね。

2022年1月15日(土曜日)
posted by 店長 at 00:00| Comment(0) | 日記