2019年04月21日

がまだし店長のすってんころりん日記

 ♪   便利な物かな? 


東急ハンズのキッチン用品売り場で面白い物を発見した。

なるほど」と思う人、「まあ」とあきれる人 様々だろう。

わたしも「まあ」と思った方だが、「これを生む今の社会ではありそうかな」と思った。品物は、お米をとぐ時に手ではなく、泡たて器のような 要するに混ぜる物である。

どうしてこんな物が」とまずは思う。

ネールサロンで綺麗になった爪のことを思うと、仕方がないかと思う。


無洗米の使用者が増えている。お水の節約だと言われるとそうかなとも思う。

でも私はお米のつぶをとぎながら、ひとつぶひとつぶに触れるのが好きだ。

炊飯器の目盛が見えなくなって、お米の質と水加減を考えながら毎回出来がりを楽しんでいる。

420日(土)021


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2019年04月13日

がまだし店長のすってんころりん日記

♪ アンテナショップめぐり

  この頃、先輩はアンテナショップを探検するのが楽しいと話す。

  子供の頃住んだことのある地方の味は懐かしく味に引き出されて当時の思い出が蘇ってくるそうだ。

 いつか私もと思いながらここ数年、忙しさに、ゆっくり探索をする余裕がなかった。今回は、目的を持って、一日、日本全国味巡りをしてみた。まずは有楽町読売会館(交通会館)の1FからB1に足を踏み入れた。さてさて、介助者に案内されて、「お昼はここで」という博多うどんの店をウオッチング。いい香り!昆布でだしをしっかり取っているなーとランチが楽しみになる。博多のお土産の棚に手を伸ばせば、「千鳥饅頭」「鶴の子」「チロリアン」ひとつひとつが懐かしい。つい籠に入れてスタート地点から荷物を作ってしまった(お馬鹿さん)

 会館の中にいくつもあるショップを回ることにして、秋田では昔秋田出身の人からよくいただいた「杏の紫蘇巻き」を店員さんに聞くと、「よく売れるんですよ」とさっと出してくれた。ここでもやはり買ってしまう。秋田の雑穀という店は阿波、ひえ豆と数々の雑穀が並んでいた。「かさばるし、重たくなるので、次回に」と欲しいものはあるのに、ここでは目をつぶる。

 一軒一軒北から南まで歩きに歩き、大きな荷物になってしまった。

 銀座にアンテナショップが増えているとは聞いていたが、実際歩くと、並んでいたり・・・

 沖縄店で重たいのに、島豆腐と天然もずくを買う。見えている時の銀座から今の様変わりは想像がつかない。

 街は見えないが、食を巡るのは楽しい。私が何か見つける時は「あ!いい匂いね。ここ何かしら?」ランチにいただいた博多うどん、11時に入った時はゆったりとしていたが、その後はあっという間に行列が出来たようだ。さぬきうどんとは全く異なっている博多のうどんを「腰くだけ」と言うそうだ。うどんとかしわご飯一杯で600円。銀座では安いランチだと思う。ちなみにどこの店舗も、ランチタイムはボリュームのある、お値段700円から800円とお手頃な価格だった。

 買い物ツアーの万歩計は5000歩を超えていた。

                                 4月11日(木)020

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2019年04月12日

がまだし店長のすってんころりん日記

♪  吉沢久子さん


家事評論家、生活や暮らしのエッセイスト 吉沢久子さんが3月21日 101才で亡くなられた。

私が気づかなかった生活の工夫や知恵を沢山受け取った。

一度もお目にかかったこともない吉沢さんの著書を繰り返し読む度にどんどん近づいて、すぐ近くに住んでいる人のような感覚になっていた。

90才を過ぎて毎年綴られていた本の中には、これから私達が向かう素敵な教えがぎっしり詰まっていた。

台所に立って料理をするのが大好きだった吉沢さんの生き方を私はお手本にしたいと思った。

4月10日(水)019

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posted by 店長 at 16:37| Comment(0) | 日記